日記  時々TV・映画・本・アニメの感想も


金・土と珍しく酒宴が続き、二日続けてアルコール漬け、爛れた脳みそを振り絞っております。
金曜日にお邪魔したお宅のご主人はゴルフが大好きなんだそうですが、その理由は
「胸を張って昼間から酒が飲めるから。」
だそうです。
………始めるか、ゴルフ。


実は一度だけグリーンに出た事があるのですが、9ホール終わってクラブハウスが見えた所で思い切りリタイヤしたくなりました。すぐそこにある天国、という感じ。
すぐそこにある天国と言えば、お散歩の後泥だらけになった犬の足を石鹸で洗う→足先が濡れているのが嫌な犬は家中を駆け回る→疲れて眠る。の攻防のあと、丸まって寝ている犬の足を無理やり引っ張り出して熟睡してホカホカになった肉球の匂いを嗅ぐ。


お日様と石鹸のにほひ・・・・・・・・v


ハァハァ。


……ダメだ。
最近買って凄く良かったものがあったのでそれ書こうと思っていたのに思い出せません。

以下メルフォ使って下さったオーマさんへ私信です。
お返事ご不要と仰って下さったのですが、ブログ内で簡単にご返信させて下さい。

小悪若爺・・・って感じ?


以前からどうにもこうにも気持ち悪いと思っていたのですが、最近編集長でも変わったんでしょうか、ここでまた一気に突き抜けてしまった感がある雑誌LE○N(伏字の意味殆どなし)。
怖い物見たさが先に立って、ついに新聞広告をじっくりと見つめてしまいました。
大見出し


ちょい不良オヤジのモテる
バカンス


モテたいのか。そうか。


極輝(ゴクキラのルビあり)ダイヤ」でひとり勝ち!
履くだけでスタイル&SEXYアップ!な格上げスニーカー&サンダル


と、シークレットシューズかよ!と突っ込みたくなる物欲系見出しが並んだ後


オヤジのトキメキダイニング
テラス自慢の気もちい〜いいお店♥


ってなんだ。
って。
勘弁してくれ。
そして、高級ニットとBMWなんとかでモテ瞬発力!でも何でもいいけれど、すみっこに小さく


必要なのはお金じゃなくてセンスです!


って書いてあるのも勘弁してくれ。
なにそのとってつけたような正論。
それが編集コンセプトなのか。
やるならもっとハラ括ればいいのに。


自分が男性ではないので判らないのですが。こういうの読むのってどういう感じなんでしょうか。一種の上昇志向なのかな。
オヤジと呼ばれる年代ならなんかもうちょっと・・・なあ!と思うし、ダイヤや車にお金をかけられるポストにいるのならばなんかもっとちょっと・・・・・なあ!と思ってしまうんですけれど。
と、ちょい不良オヤジに感情移入してみました。
・・・・・・あれか。
オヤジと呼ばれる年齢層が10代や20代前半の若い子をアテンドする時の指南書なのか!
若い子にモテたい!なのに、何となく上昇志向っぽい作りだから見出しに違和感があるのかもしれない。
女性の方がこういう雑誌を割り切って買って読むし、踊らされないような気がしますよね。


「ちょい不良(わる・のルビあり)オバサンのモテるバカンス」とか「ジュエリー上手なオバサンだからこそ、ゴクキラダイヤでひとり勝ち!」
って、性別変えてみるとタイトル見ただけで何かのサブカル的お笑い雑誌。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

金という物の価値を考える

開国してばかりの日本は、金と銀の価値に殆ど差がなかったそうですね。
例えば、欧米の標準であれば、銀10に対して金1にしかならなかったのに、その同じ銀を日本に持って来さえすれば、銀5が金1に換金できた、という具合に。
だから江戸末期には日本の金が恐ろしい勢いで海外に流出したそうです。その不公平さを世界標準に戻そうとした幕府のお役人の健闘とか、面白い話もあるのですが、今日は金メダルでヒトツ。


文化的に銀の持つ渋さやサビを価値として考えた日本に対し、世界はそんなに甘い物ではありませんでした。
金・ダイアモンド・そしてプラチナが何故価値が高いかと言うと、地球規模で見た埋蔵量が完全に把握されているからだそうです。
それ以上はどれほど頑張っても出て来ない。
限りある、選ばれた者しか手に出来ない。それが金です。


歴史を習い始めた中学生頃は、「やっぱり銀閣寺の方が渋いぜー」とか「金の茶室って何だか下品」とかイキがって思ってしまったりしませんでしたか?
抜けるような青空の下に佇む金閣寺って何て綺麗なんだろう、と素直に思えるようになったのはいつ頃からでしょうか。


金メダル候補の選手が転倒したから金メダルになったんじゃないと思いません?
荒川選手は転倒しなかった。
そういう事ですよね。


彼女の言う「オリンピックを楽しむ」の「楽しむ」は、私が考える「楽しい」とはどんなにかけ離れていることでしょうか。


エキシビション素敵でしたね。
あそこに立つ選ばれた人たちは、一体どれほど誇らしく、そして一体どれほど孤独であるか想像もつきません。
荒川選手のスケーティングは、例え彼女の肌が白かろうが黄色かろうが、そして黒かったとしても、全てを越えて綺麗だったと思います。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

臨界点

ああアタシここでもうダメだわ、っていうポイントっていくつかありますよね。世の中一般に対して。
例えば、新しい言葉とか。
昔は知らない言葉を知る事とか、意味を教えて貰う事、それからそれを実際に使ってみる事にとても興味があったのですが、最近はもうやわやわですわ奥さん。
特に外来語ね。
はっきりと自覚したのはこれですよこれ。
「ユビキタス」。
何度も聞いたし、自分でも意味を調べた筈なのに、未だにどういう意味なのか判らない。判らない、覚えられないっていうよりも、脳が無意識に理解を拒んでいると申しましょうか。シャッターを閉めちゃうの。
「あたし、別にいい。これ知らなくてもいい。いいもん。」って感じ。
ユビキタスを覚えられなくなった時に、ああとうとう来たかと思って、爾来その状況を甘んじて受け入れております。
コンプライアンスもダメだわ。
それよりも、判り易い言葉を使っているのに深いご意見に出合ったりすると、すげえなあこの人。そうだよねーほんとそうなんだよねーと感動したりいたします。


そんな私の臨界点について少しお話しようかと思います。


野球は元々全然詳しくないのですが、「ヤフード○ム」がどこにあるのか判らなくなって以来、どこにあるか判らない球状で聞いた事もないチームが戦うゲームになってしまいました。
ユーロディズニーまでは確かに追いついていた筈なのに、香港ディズニーがある事すら今日まで知りませんでした。
何より、今日ラジオから流れていた槙原ノリユキのラップを聴いた時には
「マッキーお前もか・・・・・・」
と、彼がついに私の臨界点レベルを越えてしまった事にしみじみと時の流れを痛感いたしました。
臨界点と言えば、東野圭吾氏の「天空の蜂」で高速増殖炉の仕組みを読んだ時には「ほほうなるほど!」と膝を打った筈なのに、今覚えているのは打った膝の痛みだけです。あ、でも水力発電の利点の方は覚えてます。
電気と言うのは、基本的に作った以上溜めておくことが出来ない。供給するか放電するしかないそうですが、水力発電は使用電力量が少ない時にその電力を使って水をくみ上げるとか。くみ上げてそこに溜まっている水は、水という形に変えて電気をその場に留まらせて置くことと同じなんだそうです。
くみ上げて放水。
判り易くてアナログな上、溜められないはずの電気がそこに留まっている。いやあ、ロマンですねえ。(高速増殖・・・の方が覚えられなかったから水力に入れあげてるんじゃないですよ。違いますってば。)


さて、ブログ開設してから暫くは「トラックバック」も、私の臨界点のはるかかなたにあったんですよ。脳がシャットアウトしてました。
「別に困らないしー。判らなくたって。」
だけどさ、今は判ってるんですよ奥さん。
だーかーらー、トラックバックっていうのは、どなたかの記事を読んだ時に、「ここにこんな関連記事もありますよ」とか「私もそう思いましたよ」とか、とにかくね、送った相手に自分の持つ情報を流してあげる事で、自分の記事に相手を引っ張ってくるわけじゃないんですよ。


昨日「失敗してもよさげなトラックバック練習相手」としてありがたくご指名を頂戴したお友達から初TBが届きました。
間違ってるよ(笑)!
トラックバックしても自分の記事に相手の記事を引っ張ってはこれないんだよー。そして、一度送信してしまった以上、そのTBを修正なり削除なりする権限は送信先の方にしかないのです
だから私が消さないとこのままなんだよー。間違っちゃった時はね、TB先にコメントなりメールして「すみません間違えました。」ってお願いしてね(詳しいでしょ?何度かお詫びしたもんね。)消していただくわけなんですよ。


臨界点がもう少し先に伸びた事でまるで鬼の首取ったようです
あ、でも最近は、自分の記事内にTB先のURLをリンクさせて紹介しているかどうかのチェック機能があるブログも多いようですよ。
イタズラとか営利目的のTBの乱射を避けるために。


それでは、以前書いた「トラックバック送信方」の記事から、この記事宛にTBしてみます。情報があるページから、先方へ送るんだよー。
「ほれ、ここ読んでよ。」という記事がトラックバックされる日を指折り数えて待っております。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

炎のモヤシ炒め

ほうれん草のゴマ和えとか切り干し大根とか、けんちん汁とか茹でぶたとか、そんな物ばかり作っておりましたら、家の中で暴動が起きそうな感じに殺気が舞い上がって参りました。
金曜日に友人ととんかつ食べに行った事は内緒です。
「来週飲みに行かない?心のデトックスデトックス」というメールに
「飲みに行くのもいいんだけどね、とりあえずとんかつ食べたい。すぐ食べたい、明日食べたい。」という返信を送ったところ、
快くお付き合い下さったお二人、ありがとうございました。
一箇所寄る所があったので
「二人のうち、たくさん頼んだ方と同じ物頼んでおいて」と言ったのに
「これじゃ足りないかと思って。」と自分が頼んだお皿の倍はありそうなお皿をオーダーしておいて下さったさとみさんありがとうございます(棒読み)。


メニューには「とんかつ」「ロースとんかつ「特上とんかつがございました。
「これ何?お肉の質がよくなる、って事?」と尋ねましたら
「ううん。お肉の大きさが大きくなるんだって。」
「・・・・・・・・大きさだけ?」
「そう。あ、あと脂も多くなるって。」


とんかつの端っこにある脂身は欠かせません。欠かせませんけれどもっつ!!!


あ、そうだ。
暴動の話でしたね。
相変わらずお夕食はさっぱりしておりますので、サービスでお肉の横にモヤシ炒めを付け合せて差し上げました。
私のモヤシ炒めは美味しいです。
はっきり言ってウマイ。誰でも出来るけどねv
モヤシ炒めに欠かせない三種の神器、それは


ラード アジシオ 白コショウ(しかも瓶入りの一番安いやつ)


でございます。
後は火力なんですよね。ご家庭で一番わっかの大きいところでお作り下さい。
ラードを熱して、出来れば豚ばら肉を投入して頂きたい。
そしてモヤシを入れたら、後は火との格闘でございます。塩分投入と同時にモヤシからあふれ出そうとする水分を気合で押さえ込み煽っては振り煽っては振り。場末のラーメン屋の一徹オヤジになったつもりで中華鍋を振るって下さい。
お味付けはアジシオ(これ絶対ね!絶対絶対アジシオね!)あれば顆粒のガラスープとオイスターソース少々、そして店頭で一番安い白コショウ。


ああ美味しい・・・・・・・・・。
50円そこそこでこんなにウマくていいんでしょうか!って感じでございます。


それはそうと、先日注文してサイズ待ちだったニットが到着いたしました。
嬉しいのでアップ。


0126_0001.jpg


ご覧頂くとお判りのように、後ろもVネックにくくれております。だから、首周りがもたつかなくって、「オラ、とっくりだと肩が凝っちゃって・・・・・・」という方の室内着にもとってもいいんですよ!
細い糸で柔らかく編んであるし、肩や腕が動かし易いのでほんとにラクチンですよ。
冬はいろいろ着るから肩が凝っちゃう・・・という方に、是非一度バレエのウォームアップ用ニットって試して頂きたいです。
アクリル製なのでかぶれちゃう方とか「ニットはカシミアに限ります」って方にはお薦めできませんが(笑)、おうちでざぶざぶ洗えていいですよ!
ご参考までに、モデルさん着用例。
中にキャミソールとかカットソー着てもカワイイし、案外シャツも素敵だと思います。
検索されるようでしたらABT(American Ballet Theatre)ニット アラベスクで取り扱いサイトが出て来ると思います。
knit.jpg

テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ

豚汁二口

お風邪ひいてらっしゃる皆さん、具合は如何ですか?
今日はどちらも濃い夕食でげっそり(笑)?私はお酒の飲みすぎで早くも頭がガンガンしております。(いつもだけどねv)


今日は特に、昼間チャングムDVD9、10巻を見てしまい、すでに化粧済みだったために目の周りが涙で大変なことに。
最近、毎晩のように化粧の濃い女官達を見ているせいか、なんとなくいつにも増して化粧が濃い。
ちょっと気を抜くと、鼻立てして目にダブルライン入れてしまいそうになります
化粧が濃い、といえば最近バレエの先生のアイメイクが濃いんですよね。
「いつもと違いますね。私は好きですけど。」と申しましたら
「コスの練習しているんです。」
「あらまあ何を。」
「エドです。」
「マント作られたんですか?」
「買いました。でもオートメイルだからどうしようかと思って。
「あらあ、オートメイルなんですか。」
「本当は友達がミュンヘン版のエドやってくれる筈だったんですけれど、喘息持ちでダメになっちゃったんですよ。」
喘息持ちならハイデリヒやって頂けばいいんじゃありません?」
こんな会話を普通にしてしまう私達は痛い。
確かにクラリスコスくらいじゃ屁とも思いませんよね。(あらやだ、お下品)


その会場からアキハバラまではメイドバスがシャトル運行されるらしいです。


豚汁の話です。
皆さんはブタじると仰いますか?それともトンじるでしょうか。
先日友人宅でお酒を飲んでいる時けんちん汁が出たんですよね。その時ちょうどその話題になったんですよ。
私ともう一人が、子供の頃のメニューに豚汁がなかったんですよね。私の母は肉嫌いだったので、主菜ならともかくお汁物にまで肉は絶対に入れんぞ!!と誓っていたらしく、お煮物も汁物も肉なしに徹しておりました。だから名前もはっきり知らなくてね。
そんな私が初めて豚汁と出逢ったのは漫画の中でした。
入院中の祖父の見舞いに行って、退屈だったので待合室だったか喫煙室だったかでマンガ読んだんですよ。で、そこにあったのが「あしたのジョー」でした。


「・・・・・それでね、フリガナがなくて、どう読むのか判らなかったんだけど。」
と言いましたら、もう一人がちびま○子ちゃんにも豚汁が出て来て、その中では読み方が「ぶたじるだった。」と言います。
私は心の中で「とんじる」と決めて、以来そう思い続けていたわけですよ。
ちびま○子ちゃんの中で、給食の缶をひっくり返しちゃって、それが豚汁だったそうです。


「私が読んだマンガの中でもひっくり返ってた!確かジョーが留置所かどこかに入れられててね、看守が『今日は豚汁だぞ』って言うとみんながウォーって喜んで。」
実はそれ以来豚汁は私にとっての憧れの食べ物の一つだったのでございます(笑)。そんなに喜ぶほどうまいのか、ってさ。
「だけど、ケンカか何かしてひっくり返っちゃったんだよね。」
「それは・・・・・・大変だったでしょ。まるちゃんだったらせいぜい顔に縦線で済むけど、ジョーだったら・・・・・」
「うん・・・・・・何だかみんな真っ白に燃え尽きていた記憶がある・・・・・・・


それではやっとチャングムです。
チャングムジャンルからいらっしゃった方おいででしたらくだらない話にお付き合い下さってありがとうございます。

開眼

お人形をいじっていたらですね!
アームスの動かし方に開眼してしまいました。
今週は火曜、水曜と誉められっ放しですよ奥さん!!
「一体どうしたんですか?」(ってどうよ・(笑))と聞かれて
「関節の球体動かしていたら掴めた物があったんです。」と答える私。
先生が仰る通りに関節動かすと、同じお人形でも腕の長さが全然違って見えるんですよ。
ああ、こういう事だったのか・・・と突然判ってしまいました。今まで、胸筋開く分の肩の回しが足りなかったんですよね。


「買った甲斐がありましたね!」と盛り上がったのですが「でもお人形で判ったと言われると指導する側としてはフクザツです。」と仰る先生。
いえいえ、お人形はきっかけに過ぎませんから。
振り返ってみると、今の先生からご指導頂き始めてから早4年。最初はお互いが腐っている事も知らずに空っとぼけてレッスンをしておりました
「・・・・・ご趣味は?」
「ネットサーフィンを少々・・・・・」
ってな感じでございます。
「どんなサイトをご覧になるんですか?」
コナンのサイトを・・・・・嗜む程度に・・・・・」(←先生です)


それが今では更衣室でフィギュア出して足はこうだとか腕はこうだとかああでもないこうでもない、と弄り回しているのだから慣れとは恐ろしい物です。
それでね、上半身が張れてぶれなくなった分身体が軽くなってジャンプ誉められちゃってね!
「これだけ飛べる方も珍しいですよ。」って!うひょお。
いや、お世辞半分だと勿論判ってはおりますが、脳内でエコーかましてしまいました
人間辛抱だなあ・・・・!


sep32_0001.jpgsep3_0001.jpg

セフィロス様の4番ポジション


肩当ての部分が後ろにくるっと回ってるでしょ?そこですよそこ
誉められて木に登ってしまった勢いで来年の抱負を書きました。
いやどうも・・・・味がある・・・・としか言いようがないです。


haikin.jpg


SWちゃんの日記がゴル子ちゃん背景になっていて和みました。
「アナタだけじゃないから安心してv」って。そうだよね(笑)そう言ってくれてるんですよね。

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