※注
本当に本当に心から「太王四神記」のファンの方はお読みにならないほうが良い内容かもしれません。
韓流ドラマレビュー記事を載せていると
「まだ終わらないのかよ!」
と思いながら延々とスクロールするのに疲れる、とリアル友人が仰っておりました。
すみません。
今日も長いよ♪
次の日曜日夜9時からNHKBS2です。
ドーンミスイッ!!!
という感じで宜しくお願いいたします。
何しろ「青龍」がいよいよ登場。
どのくらいの盛り上がりかと言うと、この私が禁を犯してついに韓流連ドラDVDを借りてしまったくらいでございます。
禁て。
人生が青春・朱夏・白秋・玄冬の4シーズンに例えられるように、中華系ファンタジーと言ったら青龍と朱雀を若い美形が担当するのはお約束。
朱雀役は女性なので、残る期待の星は青龍でございます。
そんな青龍役、何と鉄仮面かぶって登場!
いや増す美形への期待感。
この人は、あるお城の王子様だったのですが、青龍の神器が奪われそうになった時に実の父親から心臓に神器を打たれて隠された、という曰付きの人物です。
神器と守り主はハードとソフトみたいなもので、両方揃ってしかも太王様とシンクロすると発動する…というシステムらしい。
そしてとてつもなく強い。
馬上で槍をぶんぶん振って、敵味方の区別なくバタバタ倒しちゃうので、オバケ呼ばわりされております。その上、ヒロイン「スジニ」を誘拐して待て次回!
そこで待て次回とは!
そうそう、書き忘れておりました。
このお話はダブルヒロイン物です。
ダブルヒロイン!と聞いただけで妄想湧き上がりますよね奥さん。
そのうちの一人、キハ様のお顔がどうしても今一つ………!
という話は以前書いたと思うのですが、先日わたくしふいにこのキハ様の印象が誰に似ているかに思い至ってしまいました。
あき竹城だった……………orz。
さすがに10年ほど前になりますが、妹が
「あき竹城がヒロインでモテモテのドラマがこの世に多い事の不思議さ」を語ってくれた事があります。
えー!うそだろ!それはないだろう!と反論したのですが「それがあるんですよ奥さん。昼ドラでモテモテなんです」と言われました。
ひょっとして「太王…」のキハ様もお茶の間のあき竹城系シンクロ狙い……!?
まあそれは置いておくとして。
キハ様は朱雀の守り主なのですが、その生き別れになっていた妹のスジニが、やはり同じ朱雀の力を持っていて、どちらが真の守り主になるのかはまだ分からない。
このスジニが美形です!
男の子っぽい造作やいたずら小僧系の表情が多いので「惜しい!こんなに美形なのに!綺麗な服着てお化粧したらどんなにか!」と思っていたのですが、お話もこの辺りになると戦闘シーンが多くなって参りまして、そのスジニの戦っている時の格好良さといったらもうもうもう!
あーちょっと、誰か白いご飯持って来て。五杯くらいイケるから。
この辺りからは、妄想で白いご飯食べていれば幸せなご同輩向けになりますので、リアル友人知人、兄弟縁者、妄想とは無縁な皆さんはここまでにして、是非本編をお楽しみ下さい。
てゆうか放送してなかったらDVD借りて。
それでアレですよ。
ヨン様とか色々ね、そういうのは置いておいて、置いておかないと「ヨン様ってちょっと下ぶくれ?」とか「なすびのような輪郭だな…」とかふと素に戻ってしまうので、ここはそれぞれご自分のお好きなキャラクターを当て嵌めて楽しんで頂くのが一番楽しい鑑賞方法なのではないかと思うのでございます。
残念ながら青龍の守り主のお顔はちょ…ちょっとあの……というか、好みの問題なんでしょうが、もうちょっと目と目が離れていたら…!と思わざるを得なかったのですが、その雰囲気と表情、「せつない片思い系」立ち位置とセリフは素晴らしいです。


